戯曲セミナー蔵出し ── 井上ひさし名講義に学ぶ
劇作家協会の戯曲セミナー講義録からより抜かれた<井上ひさしの劇作指南>をもとに、
ゆかりの方々がその教えやエピソードについて語ります。

*2021年度「戯曲セミナー」オンライン受講生には、
特典として10月6日の開講後から2022年3月30日まで、
井上ひさしの講義音声を120分にまとめた映像コンテンツをご覧いただけます。


遅筆堂文庫井上ひさし展示室にて開催中!
井上ひさしの対談 あのとき この人と こんな話 展

井上ひさしの対談 あのときこの人とこんな話 展

詳細は川西町フレンドリープラザ遅筆堂文庫イベント


『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』が動画になりました。(絵・いわさきちひろ、朗読:斉藤とも子)
ちひろ美術館チャンネル 井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法


2020年には没後10年記念にたくさんの本が刊行・復刊されました。

井上ひさしベストエッセイ続
ひと・ヒト・人

<井上ユリ編>
ちくま文庫 900円(税別)

犯罪調書
中公文庫 740円(税別)

野球盲導犬チビの告白
<解説:菊地雄星>
実業之日本社文庫 1,000円(税別)

井上ひさしの日本語相談
朝日文庫 850円(税別)

オーディオブックも同時発売
*朝日新聞出版

「東京人」11月号
<井上ひさし特集号>
「井上ひさしの創造世界(ユートピア)」

没後10年記念
井上ひさし発掘エッセイ・セレクション

2020年7/24号 週刊朝日
<今週の一冊>で紹介されました。没後10年“小説より奇”な出会い 評者:鈴木聞太(文筆家)

2020年7月19日 しんぶん赤旗
書評欄で紹介されました。自在に駆使し正義論じたことば 評者:横溝幸子(演劇評論家)

2020年7月4日 朝日新聞デジタル
探索・井上ひさし、心に残る言葉
https://www.asahi.com/articles/DA3S14536561.html

2020年6月28日 東京新聞 書評欄 読む人
◆精魂込めた表現 諧謔交えて[評]藤井克郎(映画ジャーナリスト)

2020年5月31日 読売新聞で『社会とことば』『「井上ひさし」を読み直す』が紹介されました。
<本よみうり堂>美しく悲しく滑稽で元気(評:尾崎真理子)

東京セブンローズ 上下巻
小学館 P+D BOOKS 各巻 650円(税別)

ペーパーバック&デジタル(電子書籍)の
P+D BOOKS 公式サイト

四捨五入殺人事件
中公文庫 700円(税別)

中村雅俊&中条静夫でドラマ化もされたミステリー小説が復刊!

秘本 大岡政談
井上ひさし傑作時代短編コレクション
ちくま文庫 900円(税抜)

単行本未収録作品を中心とした時代物短編集。

【本ナビ+1】俳優・寺田農 著者に重なる書物への愛情
2020.6.27 産経新聞

2020年5月30日 毎日新聞 <今週の本棚>(評:佐藤優) で紹介されました。

完本 小林一茶
中公文庫 900円(税抜)

表題戯曲「小林一茶」に加えて、井上ひさしが
一茶について書いたすべてのエッセイを集めました。
金子兜太氏との対談二本も収録

2020年5月30日 朝日新聞 <山田航が薦める文庫この新刊!> で紹介されました。

十二人の手紙
中公文庫705円(税抜)

1978年発表の名作ミステリーに再注目!

(売れてる本)井上ひさし「十二人の手紙」
「だまされない」は武器になる『十二人の手紙』

(朝日新聞デジタル 2020年4月7日)

週刊文春WEB「究極の徹夜本!」
超絶技巧を駆使したキレッキレのミステリー

(週刊文春 2016年7月14日号〈文春図書館〉)

「井上ひさし」を読む
集英社新書新書 980円(税抜)

井上ひさしのについて語られた論考集。
特別付録に井上ひさし最後の座談会
「二十一世紀の多喜二さんへ」を収録。

「心友」素顔の井上ひさし
(著)小川荘六 作品社 2,200円(税抜)

大学で出会ってから54年間、
交流を絶やさなかった親友が描く、
普段着の井上ひさし。


生まれ故郷の山形県川西町「町報かわにし 5月号」は井上ひさし特集!
町報かわにし2020年5月号 No.1192 特集 井上ひさしを語り継ぐ


井上ひさし、没10年に寄せて 憲法学者・樋口陽一さん
(朝日新聞デジタル 2020年4月6日)


川西町などで井上ひさし氏ゆかりの地巡るスタンプラリー (2019/12/27 山形経済新聞


「すごく尊敬していた」井上ひさしさんの妻明かす 山形で中村哲さん追悼企画展 (2019/12/12毎日新聞


井上ひさし展2020 スタンプラリー
井上ひさし没後10年となる2020年、ゆかりある各地で企画展が開催されるにあたってのスタンプラリー企画

井上ひさし展2020スタンプラリーは賞品の発送まですべて終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございます。


開催期間:2019年12月14日 ~ 2020年12月

詳しい内容については下記ページ(公式サイト)をご覧ください。
https://stamp.inouehisashi.jp/
井上ひさし展2020 スタンプラリー


毎日新聞の英文サイト「The Mainich」 主催の英訳「父と暮せば」英語感想文コンテスト結果発表!

毎日新聞 2018.11.30

最優秀賞に延世大3年のグエン・フォンさん


2004年5月、仙台文学館の文章講座内で「自己責任」について語ったことが紹介されています。

【朝日新聞デジタル 「宮城)井上ひさしさん「自己責任論」に異議、生前に語る」(11/4)】


2018年8月4日 河北新報 <平成を歩く(30)> 井上ひさしの遅筆堂文庫

2018年8月4日 河北新報 「平成を歩く」


毎日小学生新聞 2018年8月11日
原爆と「父と暮せば」 記憶を受け継ぐために https://mainichi.jp/articles/20180811/kei/00s/00s/003000c


『週刊 東洋経済』で佐藤優さんが「井上ひさし氏に学ぶ日本語の技法」を連載中
第一回(07/14号)はこちら → https://premium.toyokeizai.net/articles/-/18451


井上ひさしがお気に入りだった<ブンブン紅茶店>が紹介されています。

(古都ものがたり 鎌倉)
井上ひさし、20年通った紅茶店 執筆の合間、日常に浸るオアシス
(朝日新聞デジタル2018.4.26)


『おらおらでひとりいぐも』で芥川賞を受賞された若竹千佐子さんが語る
『ひょっこりひょうたん島』とドン・ガバチョ

『おらおらでひとりいぐも』刊行記念対談
保坂和志×若竹千佐子  Web河出
毎日新聞2018年1月30日夕刊


書評アーカイブWEBサイト「オール・レビューズ」で井上ひさしの書評が読めます。
好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS


2007年11月21日に行われた井上ひさしの講演
「日本国憲法が創り出した価値」
の動画と講演録が、マスコミ9条の会のホームページからご覧いただけます。


井上ひさしが自作を語る

新潮社ホームページが読者サービスとして公開している「リアルボイス 作家自作を語る」の中で
『吉里吉里人』(1981年)、『自家製文章読本』(1984年)刊行当時の井上のコメントを音声でお聴きいただけます。

♪井上ひさしが自作を語る


文藝春秋「オール讀物」2016年4月号
「井上ひさし幻の戯曲原稿『讃血亞護(サンチアゴ)騎士団長』 全文公開」

*元・担当編集者 鈴木文彦氏の解説あり
 
井上ひさしが大学時代にフランス語戯曲を翻訳した生原稿が見つかりました。


「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻(岩波書店)
・未収録の62作を含めた短編中編小説のすべてを発表年順に収録
・各巻末に、今村忠純氏による解説・解題
「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻が完結

・和田誠氏の装丁による函入りの愛蔵版

「吉里吉里忌」公式サイト